top of page
All Posts


片付けを頑張ることが解決ではない 片付けに追われる暮らしから、片付けなくても整う暮らしへ
「今日こそ片付けよう!」 そう思って、休日に何時間もかけて家を片付ける。 床に置いてあったモノを収納し、テーブルの上をきれいにして、ようやくスッキリ! 「ああ、気持ちいい!」 ところが、数日後にはまたモノがあふれ始める。 そして、 「また片付けなきゃ……」 と、ため息をつく。 そんなことを繰り返していませんか? 前回の記事「何度片付けても散らかるのはなぜ?リバウンドする本当の理由」では、片付けても散らかってしまう原因についてお伝えしました。 今回は、そこからもう一歩踏み込んで、私が3秒整え®メソッドで大切にしている考え方をお話しします。 それは、 「片付けを頑張ることが、解決ではない」 ということです。 1.片付けを頑張るほど、片付ける時間が増えていませんか? 私たちは、家が散らかっていると、 「もっとこまめに片付けよう」 「毎日10分でも片付けよう」 「週末にまとめて片付けよう」 と考えがちです。 もちろん、片付けること自体が悪いわけではありません。 でも、ちょっと考えてみてください。 毎日10分片付けると、1週間で70分。 1か月では約5時間
Nobuko Nakamura
10月12日読了時間: 7分


何度片付けても散らかるのはなぜ?リバウンドする本当の理由
片付けを頑張るのをやめたら、家は整い始める 「せっかく片付けたのに、また散らかってしまった……」 「週末に頑張って片付けても、数日後には元通り」 「収納用品を買って整理したのに、なぜか使いにくい」 そんな経験はありませんか? 何度も片付けを繰り返していると、 「私は片付けが苦手だから」 「もっと頑張らなければ」 「家族が片付けてくれないから」 と思ってしまうかもしれません。 でも、私はいつもこうお伝えしています。 「片付けを頑張ることを、やめてみませんか?」 なぜなら、片付けても散らかってしまうのには理由があるからです。 そして、その理由を知ることで、片付けに追われる毎日から抜け出す方法が見えてきます。 今日は、整理収納の専門家として多くの方の暮らしに関わってきた私が、片付けのリバウンドが起こる本当の理由と、散らからない暮らしをつくるために大切なことをお伝えします。 1.片付けても散らかるのは、なぜ? そもそも、私たちはなぜ片付けるのでしょうか? 部屋をきれいにするため? 人が来ても恥ずかしくないようにするため? スッキリした空間で暮らしたいから
Nobuko Nakamura
10月11日読了時間: 8分


片付けると逆に散らかるのはなぜ?途中で嫌にならない片付け方5つ
「片付けようと思って始めたのに、逆に部屋が散らかってしまった……」 そんな経験はありませんか? 今日は片付けよう!とやる氣を出して、 押し入れやクローゼットのモノを全部出す。 ところが、出しても出してもモノが出てくる。 氣づけば床いっぱいにモノが広がって、 「これ、どうするの……?」 せっかくあったやる氣もなくなり、 「やっぱり私、片付けが苦手なんだ」 と思ってしまう。 でも、片付けると逆に散らかってしまうのは、あなたに片付ける能力がないからとは限りません。 一度にやろうとしている「範囲」と「時間」が、今の自分に合っていないだけなんです。 今回は、「片付けると逆に散らかる」という方に向けて、途中で嫌にならず、きちんと「できた!」で終わるための片付け方を、私がお伝えしている「3秒整え」の考え方とともにご紹介します。 1.片付けると逆に散らかるのはなぜ? 片付けを始める時、 「せっかくやるなら、一氣にきれいにしよう!」 と思っていませんか? 例えば押し入れなら、押し入れ全部。 クローゼットなら、中に入っている洋服も収納ケースも全部。...
Nobuko Nakamura
9月29日読了時間: 6分


「話を聞いてくれない」と感じるのはなぜ?夫婦・家族のすれ違いを減らす考え方
「ちゃんと話を聞いてよ!」 「聞いてるよ!」 夫婦や親子の間で、こんなやり取りをしたことはありませんか? こちらは「全然聞いてくれない」と思っている。 でも相手は、「ちゃんと聞いている」と思っている。 同じ会話をしているのに、なぜこんなすれ違いが起こるのでしょう? その原因は、「聞いている・聞いていない」ではなく、 自分にとっての「普通・当たり前」と、 相手にとっての「普通・当たり前」が違うこと にあります。 今回は、夫婦や家族の間で起こる 「どうして分かってくれないの?」 というすれ違いを減らすための考え方を、 私がお伝えしている「3秒整え」の視点からお話しします。 1.「ちゃんと聞いてるよ!」なのに、なぜすれ違う? 例えば、家族に何かをお願いしたとします。 こちらとしては、 「ちゃんと伝えた」 と思っている。 相手も、 「ちゃんと聞いた」 と言っている。 それなのに、自分が期待していたようには動いてくれない。 すると、 「さっき言ったよね?」 「どうして聞いてくれないの?」 となります。 一方、相手からすれば、 「聞いてるよ」 「分かってるよ
Nobuko Nakamura
9月25日読了時間: 6分
bottom of page
